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和装での結婚式の前撮りをするのにふさわしい季節

和装での前撮りはウェディングドレスとは違い、立ち方やポーズなども着物ならではの違いがあります。
白無垢を着用した際には、普通の立っているだけでも反り返ったように見えますが、これは帯が膨らんだお太鼓のボリュームがあるためです。
写真撮影時にはシルエットを美しく見せるために、立った際にも重心を前にすることを意識します。
首の長さを意識したいのも着物着用時であり、すとんと両方の肩は落として顎を引き、できるだけ首は長く見せることです。
普段は洋服で過ごしますし、一生のうちに着る機会も限られる美しい白無垢に心も踊りますが、撮影をする時には着物だけではなく、指の先まで意識をします。
指先は何か小物を手にする際にも意識をすると、不思議なくらい撮影をした写真の写りがキレイになるためです。


結婚式で花嫁が選ぶ断トツ人気はウェディングドレスですが、和服を着用をしたい願望も多くの女性が持っています。
結婚式にはお金がかかりますし、ウェディング衣装にもかなりの費用が掛かるので、挙式当日はウェディングドレスのみというカップルも少なくはありません。
でも本当は白無垢などの着物も期待という花嫁にとって、和装での前撮り写真撮影は何かとメリットが多いです。
白無垢などを挙式当日のためにレンタルをすると、相場としては20万円から25万円ほどはかかります。
費用的にこの金額は新郎のウェディング衣装の値段くらいですが、着物を選ぶとさらに着付け代なども必要です。
でも結婚式前に撮影をする際にはそこまでの出費にはならず、価格帯としては10万円前後ですから、一生残る写真に着物姿を気兼ねなく残すことが出来ます。


和装での前撮り写真撮影をロケーション撮影でするなら、ベストな季節を選ぶようにします。
しっかりと重ねて着こむスタイルなので、真夏の気温が上がる時期はメイクが崩れやすいです。
反対に白い雪が積もる真冬の場合は、温度が下がって寒すぎて、ロケーション撮影では集中ができないかもしれません。
せっかくの白無垢や色打掛を着用できるチャンスなのですから、できるだけ発汗の多い真夏と凍える寒さの真冬は避けたほうが無難です。
春の桜がほころぶ時期から新緑の美しい4月から5月あたりや、木々の葉っぱも黄色や赤に染まる紅葉の美しい、気温も過ごしやすくなる11月から12月初めなども撮影をしやすい時期になります。
過ごしやすい上に自然の景色も美しい春と秋の時期は、写真撮影をしたいカップルも多いので、早めの予約をすると安心です。

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